協賛で集めたお金の
およそ半分が、
地域の外へ流れていく。

返礼品は届く。けれど、その支援の大半は、このまちには残らない。
大手通販サイトやカタログギフトを使った従来型の協賛モデルでは、 支援金の約半分が地域外の業者の手に渡っています。

わたしたちは、別の道をつくりたい。
地域に、お金の通り道を、もう一本。

地域の中で、お金をめぐらせる。

協賛者お金を出す人
支援金
めぐるわプラットフォーム
返礼品を手配
地域事業者返礼品を届ける人
支援金
主催者挑戦する人

返礼品は地域事業者から協賛者へ。支援金はめぐるわを通じて主催者へ。
地域外の大手業者を使わず、まちのモノ・コトを返礼品に。

四者が持ち寄って、ひとつの挑戦になる。

Supporter
協賛者
お金を出す人
地元の推しを応援する人。返礼品付きの「気持ちの託し方」。
Organizer
主催者
挑戦する人
お店の改装、イベント、子どもたちの夢 —— まちで何かをはじめる人。
Producer
地域事業者
返礼品を届ける人
返礼品をつくる・届ける人。食品製造事業者、飲食店、漁師、カメラマンなど。
Operator
運営
しくみをまわす人
仕組みの設計と運用。事前相談、集金、発送の取りまとめ。合同会社カオスタウンが担当。

支援金の行方を、比べてみる。

支援金の行き先を比べると

地域を限定しないクラウドファンディングサイト
主催者 約50%
返礼品・手数料 約50%

※主催者への支援金を除いて、地域外に流れていく場合があります

めぐるわ
地域内 100%

※主催者、返礼品提供事業者、運営とすべて地域内でめぐります

※ 比率は説明のための目安です。実際の配分は案件ごとに調整します。

返礼品を出せる人が、
すぐそこにいる。

大きなまちでは、返礼品をまとめて作れる事業者が見つかりにくい。
けれど南部地区には、すでに顔の見える作り手がたくさんいらっしゃいます。
この仕組みは、地方だからこそ成り立つのです。

食品製造
蒲鉾 / ごま豆腐 / 干物
水産・一次産業
魚介 など
地場工芸
蚊焼包丁 など
飲食・サービス
飲食店 / カメラマン

さあ、まちの挑戦を応援しよう。

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